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【投稿No.4】読書会は怪しい?初心者が知るべきメリット・注意点

はじめに

「本をもっと楽しみたい」
「読書仲間が欲しい」と思ったとき、
選択肢に上がるのが『読書会』です。

しかし、初めて参加しようとするとき、
こんな不安が頭をよぎりませんか?

「読書会って、意識が高そうで怖い……」
「難しい知識を求められたらどうしよう」
「人見知りだから、うまく話せるか不安」
「怪しい組織だったらと思うと怖い……」

ネットで「読書会 東京」と検索すると
たくさんのグループが出てきますが、
一歩を踏み出すのは勇気がいりますよね。

今回は、かつて同じように不安を抱えながら
読書会に飛び込み、現在は「読書会Tokyo」を
主催している私が、

読書会に参加して本当に感じた3つのメリット
(変化)と、失敗しないための注意点
本音でお伝えします。


目次

参加して感じた3つの大きな変化

1. 読書スピードが上がる

「買って満足して、本棚に眠っている本がある」
というのは、多くの社会人共通の悩みです。

読書会に参加する最大のメリットは、
「この日までに読む」という緩やかな締め切り(強制力)ができることです。

特に私たちの「読書会Tokyo」のように、
実際にその場で読む時間を設けている会であれば、

事前に無理して読み切る必要すらありません。
「読書会に行く」という予定を

スケジュールに入れるだけで、
自然と読書時間が確保され、
積読が面白いように崩れていきます。

2. 自分では絶対に選ばない「未知の本」に出会える

一人の読書はどうしてもジャンルが偏りがちです。ビジネス書や、あるいは特定の作家ばかり、
といった具合に。

しかし読書会では、年齢も職業も異なる人たちが、それぞれの「推し本」を持ち寄ります。

「そんな面白い視点の本があったのか!」
「タイトルは知っていたけれど、そんな内容だったんだ」

他人の紹介を聞くだけで、
自分の世界が一気に広がります。

本屋の棚を眺めるだけでは決して出会えなかった「人生を変える1冊」に巡り合える確率が、
劇的に跳ね上がります。

3. 他人の視点を知ることで、自分の「考える力」が深まる

同じ本を読んでも、人によって
「刺さるポイント」は全く違います。

ある人は「この仕組みがビジネスに活かせる」と話し、別の人は「著者の経験談に共感した」と語る。

「なるほど、そういう捉え方もできるのか」と
他人の視点を受け入れることで、

一冊の本から得られる学びが
2倍にも3倍にも膨らみます。

情報溢れる現代を生き抜くための最強の武器で
ある「読む力」や「自分で考える力」が、
対話を通じてさらに強固なものになっていきます。


ぶっちゃけ「読書会って怖いの?」
知っておくべき注意点

もちろん、すべての読書会があなたに合うとは
限りません。中には注意が必要な会もあります。

  • マウンティングや議論が激しい会:
    知識の量を競い合ったり、他人の意見を
    否定したりするような会は疲れてしまいます。
  • 事前の準備が重すぎる会:
    「レジュメ(要約)を書いてくること」
    「完璧に読み込んでくること」が条件だと
    、仕事が忙しい時期には負担になります。
  • 不適切な勧誘目的の会:
    高額なセミナーや、特定のビジネス、宗教への勧誘を目的にした悪質なイベントも
    残念ながら存在します。

💡 失敗しない読書会の選び方

見極めるにはどうしたらいいのでしょうか。
不安な方は、以下のポイントを
チェックして選ぶのがおすすめです。

  • 運営に関するルールを明確に記載しているか。
  • サイトの品質や更新頻度はどうか。
  • 主催者やメンバーの人柄。
  • 参加費が異常に高くないか。

「運営に関するルールを明確に記載しているか」

他人への誹謗中傷の禁止といった
参加にあたっての注意点を
明記しているか確認しましょう。

宗教、政治、マルチや詐欺に対する勧誘に対する
姿勢や、ハラスメントに対する処置など
ポリシーを設定しているか確認しましょう。

また、
連鎖販売取引……マルチ商法への勧誘
はその素性や目的を隠しての勧誘は
特定商取引法で規制されています。

こうした取引を行う場合は、
特定商取引法に基づく表記が必要となります。
こうした記載もあるかを確認しましょう。

「サイトの品質や更新頻度はどうか」


サイトを作っているから安心。
というわけではありません。

サイトの品質管理が行き届いているか。
更新頻度は多く、運営に力を入れているか
どうか、をしっかり見ておきましょう。

怪しい勧誘等を目的にしたサイトは
勧誘自体が目的となっているので

お飾りであるサイトや読書会の運営に関しては
おざなりになっていることが多いです。

「主催者やメンバーの人柄」

怪しい会には、怪しい人物が集まります。
話を聞いているようで聞いていない。

笑っているようで目が笑っていない。
等感じたら、気を付けてください。

別の腹積もりがあるのかもしれません。
特に会話でも盛り上がってもないのに

連絡先を聞いてきた。すごい知り合いがいる。
政府は当てにならない。自助努力が必要。
実は読書会のあとにお金の勉強会を開催している。

等が話題になったら気をつけてください。
勧誘の始まりです。

特に経験上の私見ですが
こちらの本を導入に投資儲け話や
不動産勧誘が始まることが多いです。

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内容に関してはざっくりいうと
お金持ちはお金でお金を稼いでる。

&勉強するにはわたしが考えた人生ゲームを
買うのがおすすめという内容の本です。

ロバート・キヨサキ氏自体が
マルチビジネス&不動産で一財産を得た人物です。

この本の著者を真似て、お金持ちになろう!
という話を出汁に話が始まることが多いので
キヲツケマショウ。

また、主催者の人柄等も意識しましょう。
サイトにきちんとした思いや理念を記載しているか
どういった活動を第一にしているか。

そういったところまで時間と労力をかけて
運営しているかを確認してみましょう。

「参加費が異常に高くないか」

読書会は場所代や人件費はかかりますが
それ以外にかかるコストが少ないコミュニュティ
だと思っています。

それにも関わらず、参加費が高い。
その後の交流会の参加費が飲食の量や質に
対して高いなどであれば、

飲食店とグルになり金儲けを目的に
主催している可能性が高いです。

あれ、主催が食材を用意しているな。
あれ、本来のコース料金より高いな。

と感じたら気をつけましょう。
もしかしたら稼ぎ頭の対象に
なっているかもしれません。


まとめ&PR

こうした不安をすべて解消し、
「とにかく安心して本を読める場所を作りたい」
という想いで立ち上げたのが、
私たちの「読書会Tokyo」です。

当会は、難しい議論をする場所ではありません。 東京都内の落ち着いたカフェに集まり、
まずは「実際に自分の本を静かに読む時間」を
しっかり設けます。

その後、読んだ範囲で気になったことや感想を、お茶を飲みながらゆるく共有するスタイルです。

事前の準備は一切不要です。
読みかけの本、あるいは漫画や雑誌を持って、
ふらっと遊びに来てください。

人見知りな方でも、主催者がしっかりと
サポートしますので安心してくださいね。

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